2013年11月19日

自律神経失調症に関するお勧めの本を教えて下さい


Q:自律神経失調症に関するお勧めの本を教えて下さい。

自律神経失調症の症状が出やすいので、自分とうまく付き合っていくために勉強したいと思っています。
何かお勧めの本があれば教えてください。



A:不正咬合を疑ってみてください。

 自律神経失調症、不定愁訴、精神の不具合の原因として、不正咬合が考えられます。
歯の噛み合わせが悪いと咀嚼筋が緊張するため、骨や頚椎に余分な力がかかり、脳や自律神経の中枢に影響を及ぼし、自

律神経失調症や精神病、内臓疾患などの症状が現れることがあります。

 例えば、神経症、心身症、うつ状態、精神分裂症、頭痛、腰痛、肩コリ、倦怠感、疲労、冷え性、集中力不足、立ちくらみ

、吃音、過食、暴力、 イライラ、不眠、記憶力低下、神経症、心身症、躁鬱病、情緒不安定など。


 次のよう本を読んでみてください。
「 心と体の不調は歯が原因だった! 」 丸橋賢著 PHP新書
「 歯はいのち! 」 笠茂享久著 文藝春秋
「 噛み合わせの驚異 」 正井良夫著 講談社
「歯のゆがみをとれば95%病気にならない」幻冬舎
「歯の噛み合わせ治療で治った!自律神経失調症」佐久間書房


posted by autonomic at 15:43| Q&A