2015年08月04日

パニック障害の症状


 パニック障害というのは、いったいどのような症状が起きるのでしょうか。

パニック障害は、他の病気と比べて明らかに異なる症状が現れます。それは、しても強い恐怖感を抱いたり、とても不安になるということです。これらの症状が現れることが、パニック障害の特徴です。


それ以外にも、急激に寒気に襲われたり、暑さを急激に感じるなどの症状が現れることもあるようです。


その他にも、動機が激しくなったり、心拍数が急に増加したり、突然大量の汗をかいたり、身震いが止まらない、震えがとまらない、息切れがひどい、息苦しさを感じる、窒息するように感じたりするというような症状を訴える人もいるようです。


また、胸を締め付けられるような痛みを感じたり吐き気がしたり、腹部に強い不快感を感じるというような症状になる人もいるようです。


パニック障害を起こした人の症状は、とても個人差があるようで、人によって、まったく違った症状になるようです。パニック障害の程度によってもかなり差があるようです。


しかし、パニック障害という名が示すように、パニックになるような状況の変化が急激に起きることが、この病気の特徴のようです。


重度のパニック障害の場合には、めまいや、ふらふらする感じ、頭が重い、逆に頭が軽く感じたり気が遠くなりそうに感じるなどの症状もあるようです。


さらに、現実ではないと感じてしまったり、幽体離脱、自分が自分から離れていると感じるという人もいます。自分を自分でコントロールできなくなり、気が狂いそうになるという恐怖感を感じることもあるそうです。



posted by autonomic at 11:49| パニック障害とは