2015年05月28日

パニック障害の治療


 パニック障害を治すのに最も重要なことは、やはり病院で治療してもらうことです。パニック障害は、原因と治療法が未だ解明されていないという事情はありますが、一人で悩んで悪化させるよりは、少しでもよくなる方向に踏み出すことが大事です。


パニック障害は、早期の発見と早期治療によって、治りやすい病気だとされています。ところが、パニック障害にかかっているとなかなか気がつかないことと、パニック障害であるということを受け入れることができないことが問題を長引かせているのだそうです。


このような理由から、悩んでいるだけで、パニック障害の治療をしないのですから、そうこうしているうちに症状が悪化するというひとが多いのだそうです。


なので、パニック障害にかかったということを受け入れることは嫌かもしれませんが、そういう疑いがあるのであれば、それを早くハッキリさせるためにも、できるだけ早く病院に行くことをお勧めします。


診察してもらって、パニック障害ではないと分かれば安心ですし、もし運悪くパニック障害にかかってしまったとしても、早期治療ができるのですから、悪くなるのを防ぐことにもなるのです。



 最近は、心療内科がある病院を増えているし、大きな病院の中には、パニック障害専門の科を作っている病院も出てきました。そういうところを探して、1日でも早く受診するのがいいと思います。


原因がハッキリしないと言っても、患者の数も増え対症療法も増えているので、治療すれば必ずよくなります。超著する暇があれば、すぐにでも病院に行くことが大切です。



posted by autonomic at 11:34| パニック障害とは