2012年02月26日

毎日、普通に暮らせることに感謝しています


大阪府在住 山野 様


この克服法のおかげで人生を取り戻せました。
辛かった日々が嘘のようです。


毎日、普通に健康に暮らせる事を感謝しています。


数年前、うつ病になりました。
漠然とした不安に襲われ、何事もやる気が起きなくなりました。


どちらかといえば、社交的な方だったのですが、人に会うのが億劫で
話をするのが辛く、仕事場でも家庭でも、浮いてしまい居場所がなくなって
しまう事でまた落ち込み、以前の自分を取り戻したいといろいろ試して
みましたが効果がなく「いっそ消えてしまいたい」と毎日悩んでおりました。


そんな時に、金本先生の克服法を知りました。

首の治療?と思いましたが、藁をも掴む思いで始めてみました。

首が楽になるにつれ、朝起きるのが楽になり、人との会話が辛くなくなり、
TVを見て笑えるようになり効果が現れました。



この克服法のおかげで少しずつ以前の暮らしを取り戻しています。
本当にありがとうございました。




2012年02月21日

めまいも起こらず、仕事を普通に行えるようになりました



奈良県在住 竹下 和成 様



5年前に動悸がひどくなり、眩暈や頭痛が起こるようになりました。
朝起きると、気だるくて段々と仕事に行けなくなりました。


病院に行き診察を受けましたが、原因が分からず、
自律神経失調症と、うつと診断されました。

仕事をなんとかこなすのが精一杯で、体調が悪いとそれもままならず、

職場に迷惑をかけている事が辛く、不安な毎日でした。

そんな時心配した妻が、このプログラムを購入してくれました。

これで治るのかな?と思いましたが、妻が一生懸命探してくれたのですから、
信じて頑張ろうと思い、毎日少しずつ実践しました。

最初は、首や肩が楽になったぐらいだったのですが、しばらくすると、

悩まされていためまいも起こらず、仕事を普通に行えるようになりました。

今は、頭痛も起こらず、朝もすっきりと起きれるようになり
もう少しで仕事に行けそうです。

金本先生と支えてくれた妻に感謝しております。





2012年02月18日

毎日 手放せなかった薬が、自然に 減らせるようになりました★


 和歌山県在住 佐野 様


こんにちは。私は54歳の男性です。

40代前半頃から心の病と共に生活していました。
年を重ねるにつれ、薬の量が増え、いつになれば薬を辞める事が
出来るのかと不安だらけの日々を送っていました。


薬を飲み続けるのが嫌になり、素人判断で何度か思い切って薬を断とうと
思った事もありました。


しかし、毎回、不眠、体が鉛の様に重い、頭痛、胃腸の調子が悪い、
朝方の調子が悪いなどになり仕事に行くのも億劫になる事態になります。

そして、仕方なく薬を飲み続ける事となります。


そんな中、金本さんのマニュアルと出会い、チャレンジしました。

すぐには、良い結果が得られず、私には効かないのではないかと不安に
なっていましたが、少しずつ状態が良くなってきました。


そして、毎日手放せなかった薬が自然と減らせる様になりました。


人それぞれ、合うことと合わないこともあると思いますが、
何もしないよりは試してみることが大事だと本当に思います。



今、心の病や体の不調で悩んでいる方が、
このマニュアルに出会えることを願っています。






2012年02月12日

お陰様で発作も起きず、一人で仕事に行けるようになれました★


兵庫県在住 中西 恵理子 様


1年前、駅のコンコースを歩いていると急に激しいめまいが起こり、
頭がぐらぐらして座り込みました。


駆け寄って来てくれた方に吐き気を訴え、トイレに連れて行って貰いました。
しばらくすると、治まったのですが、数日後また同じ症状が出て、
冷や汗が止まりませんでした。

旦那から病院へ行くように言われ内科へ行ったのですが原因が分からず、

心療内科を勧められました。そこで、パニック障害と診断されました。

駅に行くと動悸が起こり、また倒れるのではないか、人前でもどしてしまう

のではないか、と不安になり、怖くなり、一人では駅へ行けなくなりました。

友人や旦那に送り迎えをして貰っていましたが、一人じゃなくても

怖くて不安でたまりませんでした。

このままでは、仕事もままならず、将来がどうなるのかと悩んでいたところ、
このプログラムに出会いました。

家の中で行えますし、自分のペースで出来、分からない事など
メールで親切に教えて頂けたので続ける事が出来ました。

まだ、ラッシュ時には少しどきどきしますが、発作も起きず
一人で行けるようになりました。

一人で仕事へ行けた時嬉しくて涙が出ました。



私は、友人や家族が理解してくれたので頑張れましたが、

当たり前の事が怖くて出来ないのは、本当に辛いです。

同じ症状で苦しんでいる方にお勧めしたいです。






2012年02月10日

動画を見て実行したら、1カ月後には辛い症状が軽くなりました♪


大阪府 大石 達男 様


体の調子が悪かったので内科を受診して血液検査や心電図などの検査を
しましたが検査の結果は正常でした。

症状は動悸、めまい、ふらつき、胸の痛み、のどの違和感、微熱、
倦怠感イライラ、頭がぼっとするなどです。

しだいに外出するのが億劫になり、人と話をする事も面倒臭くなっていました。
内科では「異常無し」と言われましたが、体の調子が悪いので

心療内科を受診しました。

心療内科では自律神経失調症と診断され、抗不安薬と精神安定剤をもらって

飲んでいました。薬を飲むと少し楽になるのですが、いまひとつ体が本調子で
無いような感じでした。

しばらくすると抗不安薬と精神安定剤が効かなくなってきて
抗うつ薬ももらって飲んでいました。



いつまで薬を飲み続けるのかな? いつになれば治るのかな? と、

漠然とした不安が常につきまとっていました。



そんな時にこの教材を知りました。

この教材を知るまでは、自律神経失調症症は心の病気だと思っていました。
でも、教材に書いてある事をひとつずつ実践していくと
体が楽になる事が実感しました。

自律神経失調症の原因と対処法が分かってから、2週間もかからずに

外出するのが楽しくなり動悸やふらつきが全くなくなりました。

一ヶ月後には胸の痛み、喉の違和感、微熱、倦怠感、イライラ、

頭がぼっとするなどの辛い症状が消えました。





2012年02月08日

自律神経失調症の確定診断法とは?


 (質問)

 自律神経失調症について、疾患自体は様々な不定愁訴があり
病態もあいまいな所があります。実際には自律神経失調症について
具体的な診断法、または病名を確定する確定診断法はあるのでしょうか?
具体的な診断法、検査方法などがありましたら教えてください。





 (回答)

 医学的に「自律神経失調症」という病名は存在しません。
自律神経失調症というのは、何らかの自覚症状があるにもかかわらず
どのような検査をしても悪いところが分からない時に医師が下す診断名です。


ですから、自律神経失調症というものを判定することは出来ません。
何が悪いのか分からない時につく名前なのですから。
起こる症状としては、自律神経に何らかの影響がある症状、つまり痛み、
動悸等も含まれます。


原因不明の腹痛や頭痛で自律神経失調症と診断されることもあります。
病院では症状を抑えるための治療が行われるはずですが、それは内科的な
治療であったり、外科的であったり、神経科的なものであったりします。


ちなみに、自律神経というのは人間が自分の意志で制御できない
神経のことで、どのような病気の時でも自覚症状がある場合は
少なからず自律神経に影響を与えていることになります。


また、「自律神経検査」とは身体機能の中で、自律神経機能が正常に
働いているかどうかを見るだけで、その結果によって「自律神経失調症」
という診断が下されることはありません。


あくまでも「何らかの症状があるから自律神経失調症」なのではなく、
「症状があるのに原因が分からないから仕方なく自律神経失調症」
という名前がつくのです。





posted by autonomic at 13:13| Q&A

2012年02月06日

自律神経失調症は心の問題?


 自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあり、
ここでは情緒、不安や怒りなどの中枢とされる辺縁系と
相互に連絡していることから、自律神経失調症には
心の問題も関わってくるようです。


体調が悪くなると、身体がだるいだけでは済みません。
精神的にも落ち込んでしまいます。


しかし、そうなる原因を作ったのは自分自身なのですから
し方がないのですが、それで解決するわけではないので
なんとかしなければなりません。



 放っておけば治ると言うのであれば簡単なのですが、
心まで蝕まれてしまうと長引くだけなので、
本当にやっかいな病気のようです。





posted by autonomic at 09:24| 自律神経失調症の基礎知識

2012年02月04日

自律神経失調症でかゆみは出るのでしょうか?


 (質問)

 もともと私は自律神経失調症で頭が痛くなったり、色々な症状がでます。
で、この頃体のあちこちが痒くてたまらなかったり、あちこちに吹き出物が
出来たりしているのです。それは自律神経失調症の症状なのかと考えていますが
どうなんでしょうか?教えて下さい。




 (回答)

 精神科か心療内科行って見てもらいましたか?


内科か神経外科から自律神経失調症と言われたのなら
精神科か心療内科を一度、受診してみてください。
薬が合わない可能性があります。




posted by autonomic at 13:30| Q&A

2012年02月03日

自然体で気楽に構える!


誰でも経験があるように、勉強や仕事でも目標に向かって
一生懸命に努力します。日本人は特にそうです。


ですから、自律神経失調症の治療も一生懸命になります


 目標に向かって一生懸命努力することは大事です。
あなたが、今まで何かを成し遂げたことがあるなら分かるはずです。


努力しないで、一生懸命にならないで、
成功することなんてあり得ません。
それどころか、一生懸命に努力しない時は罪悪感さえ覚えるでしょう。



だけど、自律神経失調症については、違います。
一生懸命になり過ぎることは逆効果なのです!



子供のころ発表会で、努力したけど上がってしまって、
結果は駄目だったという経験があると思います。
それは、一生懸命になり過ぎたからです。


普段、一生懸命に努力しなければならないと
親からも学校の先生からも教えられてきたのですから、
一生懸命になるのはある意味当然のことです。


自律神経失調症に関しても例外ではありません。
多くの患者さんが一生懸命に治そうと努力していますが、
一生懸命になればなるほど逆効果なのです。



多くの人は勘違いをしていて、一生懸命にならないから
治らないという発想になってしまっているのです。


そうではないということを、あなたにもご理解
いただきたいと思います。


一生懸命になり過ぎずに、自然体に任せて、
自律神経失調症の症状を導き出しているストレスを
解除することが大事なのです。


これが今まで一般的に多く語られてきたストレス
解消法の見落としてきた大事な点です。


この事実を知らないから、まだ誤解している人が多いのです。
治すことに一生懸命にならないから自律神経失調症が
治らないというのは、今までの常識に問題があるからなのです。


治すことに一生懸命になりすぎずに、
自然体で気楽に構えていれば、今まで治らなかった
自律神経失調症が回復するのです。


回復するどころか、自然体になればなるほど、
本来の自然治癒力が強くなり短期間で自律神経失調症は解消します。




2012年02月02日

自律神経失調症だと笑えなくなるのでしょうか?


 (質問)

 会社で自律神経失調症の人がいます(自分で言っています)。
会社で笑えませんと言っています。
自律神経失調症だとそのようになるのでしょうか?




 (回答)

長らくうつ病(最近は気分障害というらしい)持ちの者です。

 自律神経失調症は、全身の機能に支障をきたして、
さまざまな症状が出る病気です。ですから「これこそが唯一の症状」
というのはありません。


また自律神経失調症は(短期的・長期的などさまざまな)ストレスから
発症することが多いため、単純に自立神経失調症「だけ」の状態というのも
考えにくく、うつや統合失調などと併発している方も多いと思います。


 うつ状態で笑えないというのは自分の経験上ありました。
おそらく、お1人お1人によって違うと思いますので、
最終的には医師の診断の通りだと思います。





posted by autonomic at 15:30| Q&A

2012年02月01日

自律神経失調症の本当の原因


 自律神経失調症の本当の原因として考えられるのは以下の2つです。

 ● 日常生活における『生活環境』によるストレスの蓄積
 ● 日常生活の『生活習慣の乱れ』によるストレスの蓄積



 日本人はこの原因とそれを取り去るには、
「必死になり過ぎてはだめだ」という事実を知りません。


 身のまわりの人に聞いてみてください。
治そうと一生懸命になっていませんか?と。


するとほとんどの人が、もちろん!
一生懸命になるのは当然でしょ?と答えるでしょう。
でも真実は違います。


一生懸命に治そうと思っても良くなるものでもありません。
治そうと一生懸命になり過ぎるから治らないのです。




posted by autonomic at 11:30| 自律神経失調症の予防と治療法